お坊さん便の評判を徹底調査!悪い口コミやデメリットはある?

お坊さん便の評判を徹底調査!悪い口コミやデメリットはある?

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お寺との付き合いがない、高額なお布施を払えない、お布施をいくら包めばいいか分からない、このような方に今利用者が増えている『お坊さん便』はおすすめです。

お坊さん便なら

  • 一回限りのお付き合いで良い
  • お布施の金額が明確になっている
  • 相場より安く読経をしてくれる

上記3つのメリットがあります。

だけど、利用した人の中に不満があった人はいないのか?

悪い口コミやデメリットを知りたいと思う方も多いので、ここではお坊さん便の口コミや評判について詳しくまとめました。

お坊さん便の料金についても分かりやすく説明しているので、そちらも参考にしてみてください。

お坊さん便の口コミや評判はどうなの?

お坊さん便の評判を調べるにあたり、「アマゾン」のレビューを参考にしています。

良い口コミと悪い口コミで多かった声をまとめました。

お坊さん便の良い口コミ

誠実な方に読経してもらえた

Amazonサンで、お坊さん便を知り、直接お坊さん便の事務所に相談しましたら、とても親切にいろいろ教えて頂きました。お申込みしてから、僧侶の方とお電話でお話し、お会いしたら想像どうりの誠実な方でした。

お布施の金額が明朗会計で良かった

御先祖の供養をするのにお金のことで気をもんで悩むより明朗会計で気持ちよく対価を払ったほうが終わった後も清々しい気持ちになりました。

読経後も面白いお話を聞けた

前日にお寺さんから挨拶の電話を頂き、当日も不案内な場所だからと早い目に家に来て下さいました。お経のわかりやすい口語訳のパンフをもらったり読経後も面白いお話を聞くことができました。

自分の都合に合わせられて便利

このようなサービス(金額が明確、付き合わなくて良い)ありがたいです。
熱心な信者でもないですし、都会に住んでおり、激務なので自分の都合で来てもらえるのがうれしいです。

お坊さん便の悪い口コミ

名前を間違えられた

父の初盆に仏壇と位牌の開眼供養をお願いしました。娘の私がアマゾンで依頼しましたが、若いお坊さんは、喪主の名前を母ではなく私の名で読経してました。ちゃんとそこは説明してあったので、失礼すぎると思いました。

「お布施は」の問いかけが嫌だった

お坊さんが来られてお経 法要が済み 最後におさがりを紙袋に入れて渡した時に最後の一言でびっくりしました お布施はの問いかけにはさすがにびっくりしました

お坊さん便の口コミをまとめると

お坊さん便の口コミを調べると「利用して良かった」という声が圧倒的に多かったです。

良い口コミで多かったのがこちら↓

  • 親切な僧侶だった
  • お布施が安く明確で良かった
  • 自分の都合に合わせられた

悪い口コミでは「お名前の読み間違え」「僧侶の言葉使い」に不満を感じた方がいましたが、ごく一部しかありません。

利用者の満足度はとても高いので、お布施の金額が明確で相場より安くお坊さんを手配したいなら、お坊さん便はおすすめできます。

お坊さん便は「アマゾン」と「公式サイト」で利用できますが、アマゾンだと法要しか対応していません。

また、お坊さん便の料金は「公式サイト」の方が安くなっています。

※アマゾンだと法要のお布施が4万5000円~ですが、お坊さん便の公式サイトは3万5000円~となっています。

おぼうさん便

お坊さん便の批判の声について

日本仏教界はお坊さん便に対して「宗教行為の商品化」と「定額のお布施」に対して批判しています。

それに対し世間の人々は「お布施が分かりやすくて良い」「高いお布施をなぜ払わなければいけないのか」「お坊さん便でも菩提寺でも供養に変わりはない」と、逆に日本仏教界が猛烈な批判を受けました。

日本仏教界は「定額のお布施」に対する批判をしていますが、お寺によってはお布施の金額が明確になっている所もあり、すべてのお寺が「お気持ちで構いません」というスタイルではありません。

日本仏教界の言い分も分からなくないですが、「お坊さん便」を利用し満足されている方は多く、口コミの評価はとても高いです。

アマゾンのレビューを見ると最低評価の数が多いですが、お坊さん便に対しての批判がほとんどで実際に利用した人の悪い口コミはごくわずかです。

賛否両論の「お坊さん便」ですが、利用する・しないはそれぞれの価値観であり、どこのお寺に依頼したとしても大事なのは供養をする気持ちだと思います。

お坊さん便の利用料金について

「お坊さんの利用料金がよく分からない」という方のために、料金について分かりやすく説明いたします。

紹介する利用料金は「お坊さん便の公式サイト」から手配した料金です。アマゾンから手配すると料金はやや高くなるので注意してください。

では、お坊さん便を「葬儀」や「法要」で利用した際の料金を説明いたします。

葬儀でお坊さん便を利用する場合の費用

お坊さん便では葬儀のお布施は3つの金額に分かれています↓

一般葬
(2日間の葬儀)
14万
一日葬
(告別式だけの葬儀)
6万5000円
火葬式
(火葬だけする葬儀)
3万5000円
戒名を付ける場合はプラス2万円~

一般的なお布施の相場は40万前後なので「お坊さん便」のお布施は半分以下と安いです。

葬儀社に僧侶を紹介してもらうこともできますが、その場合のお布施は20万~30万くらい必要になります。

ですので、葬儀にお呼びする僧侶のお布施を安くしたいなら「お坊さん便」を検討してみてください。

「お坊さん便」から葬儀に来ていただく僧侶を手配する場合、「お坊さん便の公式サイト」からしか依頼できません。

公式サイトの予約フォームの入力を進めると「一般葬」「一日葬」「火葬式」を選ぶ欄があるので、そちらを選択してください。

こちらのリンクから葬儀にお呼びできるお坊さんが手配できます↓

お坊さん便で戒名を授与する金額

戒名にはランクがあり、それぞれ料金がことなります。

お坊さん便で戒名を授与してもらう場合の金額はこちら↓

信士・信女 2万
居士・大姉 6万
院居士・院大姉 20万

一般的には葬儀の際に戒名を付けてもらいます。また、戒名のランク(位)は「信士・信女」を付けることが多いです。

お坊さん便では戒名だけの授与もできますし、お葬式で戒名を付けなかった場合は法要の時に戒名を付けることもできます。

戒名のお布施相場は「信士・信女」だと5万~40万くらいするので、お坊さん便の戒名金額は相場の半分以下と安いです。

四十九日法要や一周忌・納骨の金額

お坊さん便で法要を行う場合の料金はこちら↓

四十九日 3万5000円
一周忌
三回忌
七回忌
初七日法要
初盆・新盆
お彼岸
納骨法要
※十三回忌以降の法要や百箇日の法要なども同じ料金となります。

「お坊さん便」では、1箇所での法要なら3万5000円でお坊さんを手配できます。

※移動してさらに法要を行う場合はプラス1万円が必要です。例えば自宅で四十九日の法要をし、お墓に行き納骨法要をするなら4万5000円のお布施となります。

「母の四十九日」と「父の一周忌」を同時に行うなど、別法要を一緒にする場合もプラス1万の「4万5000円」で利用できます。

お坊さん便のお布施には以下の内容が含まれており追加料金は掛かりません↓

  • 法要・読経
  • 開眼法要
  • 仮位牌の引取り
  • お車代
  • ご膳料

上記全て含めての料金なので、一般的な法要の相場より「お坊さん便」の方がお布施は安くなります。

法要のお布施の相場
一般的な法要の相場は四十九日や一周忌だと3万~5万、三回忌以降だと1万~5万くらいお包みすることが多いです。

また、お布施の他に「お車代」や「ご膳料」が必要になったり、「開眼供養」をする場合は別にお金を包まなければなりません。

色々な料金を含めることを考えると、お坊さん便から手配した方がお布施は安くなります。

お坊さん便は必要な物が全て揃っており追加料金もなくお布施が明確になっているので、利用する側にはとても分かりやすい料金体制です。

おぼうさん便

お坊さん便のお布施が高くなる事はないの?

お坊さん便のお布施は定額となっているので、追加料金など掛からず高くなることはありません。

全国どの地域でもお布施は一律ですし宗派によって金額が変わることもないです。

ただし、戒名を付けてもらう場合、高い位(ランク)にするとお布施は高くなるので注意してください。

あとは法要の際に場所をたくさん移動すると1箇所ごとにプラス1万円がかかります。

例えば四十九日の法要だと「自宅で法要」したあと「お墓に移って納骨法要」すると4万5000円のお布施が必要です。

それでも一般的な相場より安いので、お坊さん便の料金が高いということはありません。

お坊さん便を利用するデメリットはある?

お坊さん便を利用するデメリットは以下の2つです↓

  1. 必ずしもベテランの僧侶が来るわけではない
  2. 三回忌法要以降のお布施は他に依頼した方が安い場合がある

デメリット1:必ずしもベテランの僧侶が来るわけではない

お坊さん便に登録されている僧侶は1300人を超え、若い方からベテランの方まで様々です。

若い僧侶が手配されることもあるので、長年僧侶をやっている方にお経を読んでもらいたいなら「お坊さん便」は向いていません。

ただ、若いからといって適当な僧侶が来るわけではないです。

お坊さん便から派遣された僧侶は、僧侶として認められた「僧籍」を持っている方がお経を唱えてくれます。

また、お経を適当に唱えたり・省略されたりすることはないので安心してください。

「お坊さん便」では納得のいく葬儀や法要を行うため、満足できなかった方には全額返金に対応しています。

全額返金の保証があるため適当なサービスを提供することはできず、その結果「お坊さん便」を利用した方の満足度が96%と高くなっています。

「お坊さん便」を利用した方の中には同じ僧侶を手配する人も多く、僧侶の対応について心配することはありません。

デメリット2:三回忌以降の法要は他に依頼した方が安い場合がある

3回忌以降の法要だとお布施の相場が1万~5万となっており、お寺によってはお坊さん便より安くお経を読んでくれるところもあります。

ただ、どこのお寺なのかは分からないので、近くにお寺があるならお布施の金額を確認してみるのも良いでしょう。

四十九日や一周忌の法要・葬儀の依頼なら、お坊さん便を利用した方がお布施は安くなることが多いです。

お坊さん便を利用するメリット

お坊さん便を利用するメリットは3つあります↓

  1. お布施が明確で相場より安い
  2. 一回きりのお付き合いでいい
  3. 自分の都合に合わせられる

メリット1:お布施が明確で相場より安い

お坊さん便のお布施は追加料金が掛からず明確になっています。

全国の地域にいるお坊さんと提携しているので交通費などの別途料金も掛からないですし、お食事や心づけを用意する必要もありません。

また、お布施の金額も相場より安く、葬儀の読経や戒名の授与は相場の半分以下、法要のお布施も安いです。

メリット2:一回きりのお付き合いでいい

お坊さん便から手配した僧侶とは、1回限りのお付き合いで構いません。

檀家になる必要もなく、僧侶から檀家の誘いなどもないので安心してください。

メリット3:自分の都合に合わせられる

菩提寺(お付き合いしてるお寺)がある場合は、そのお寺の都合に合わせなければなりませんが、「お坊さん便」は自分の都合がいい時に利用できます。

ただし、ギリギリに申し込むと手配できない場合もあるので、1ヶ月から2か月前には予約しておきましょう。

おぼうさん便

お坊さん便の利用は「公式サイト」と「アマゾン」どっちがいい?

現在、お坊さん便は「公式サイト」と「アマゾン」で利用することができます。

アマゾンで利用されている方も多いのですが、お坊さん便の公式サイトを利用した方がお布施の金額は安いです。

また、葬儀の読経や全額返金の保証は公式サイトだけなので、お坊さん便を利用するなら公式サイトがいいでしょう。

公式サイトからの予約はとても簡単で、資料だけ送ってもらうことも可能です。

※お坊さん便の資料はメールで送られてくるので数分で届きます。

お坊さん便についてのQ&A

お坊さん便についての疑問をまとめました。

対応してる宗派は?

お坊さん便では「浄土真宗(西・東)、臨済宗、真言宗、曹洞宗、浄土宗、日蓮宗、天台宗」の宗派に対応しています。

また、神道やキリスト教なども対応できる場合があるので、連絡して確認してみてください。

菩提寺がある場合は利用できる?

菩提寺(お付き合いしてるお寺)があっても利用できますが、必ず菩提寺の確認を得てからになります。

菩提寺のお墓に入るためには、そのお寺に読経や戒名を付けてもらうことが条件となっていることがほとんどですので、トラブルを避けるためにも事前に確認してください。

対応地域は?

お坊さん便の対応地域は全国です。交通費なども掛からず利用できます。

卒塔婆は用意できる?

お坊さん便を利用する場合、事前に僧侶から連絡があるのでその時に卒塔婆の依頼をしてください。

支払い方法は現金のみ?

お坊さん便の公式サイトでは「現金」以外に「クレジットカード」も利用できます。

予約フォームの入力を進めると、クレジットカード決算の画面が出てきますのでそこで入力してください。

まとめ:お坊さん便はこんな人におすすめです!

お坊さん便は「菩提寺がなく特定のお寺の檀家になりたくない」「お布施の金額を明確に知りたい」という方におすすめです。

菩提寺があっても、遠方でお呼びできない、僧侶の都合が合わない、このような場合に利用するのもいいでしょう。

お坊さん便から派遣される僧侶は対応がしっかりしており、読経も手を抜かず行ってくれるので「対応が雑だったら嫌だな」と心配する必要はありません。

「お坊さん便」は僧侶手配サービスの中で1番利用されており、顧客満足度も高くリピーターの方も多くいらっしゃいます。

僧侶手配サービスを利用するなら、現時点では「お坊さん便」が1番良いでしょう。

おぼうさん便